手作りゴングの作り方
ゴングは装飾的な中国の楽器で、伝統的には青銅製の吊り下げ型が祭祀や現代の瞑想療法で使われます。マレットや棒で叩くと音が鳴り、ゴングが大きいほど柔らかいマレットが必要です。今回は、身近な材料と数分で作れる手作りゴングの作り方をご紹介します。
必要なもの
- 金属製のパイ皿(または平らな金属製容器)
- ドリル
- クラフト用塗料(好みで)
- ペイントブラシ
- 黒いコードまたは紐
- 大きめの金属または木製スプーン
- 古い布
- テープまたは紐(固定用)
作り方
- パイ皿をきれいに洗い、乾かします。平らで丸い金属製の容器であれば、ポップコーンの缶の蓋や装飾用の金属プレートでも構いません。
- 皿の両側、上端から約1/3の位置で、縁から1〜2インチ離れたところに穴を2つ開けます。これが後で吊るすための穴になります。
- 黒いコードや紐を片方の穴から通し、裏側で回してもう一方の穴から引き出します。皿の上に1〜2フィート(30〜60cm)ほどの長さになるように調整し、両端を結んで結び目を作ります。
- 大きめの金属または木製スプーンに古い布を巻き付け、テープや紐でしっかり固定します。これがゴングを叩うマレットになります。ゴングが大きい場合は、布を重ねて音を柔らかくしてください。
- 先ほど作ったコードでゴングを吊り下げ、手作りマレットで叩いてみましょう。音色を楽しみながら、必要に応じて塗料で彩りを加えてもOKです。
