怖いしゃっくりをすぐに止める方法
はじめに
誰でも一度は経験したことがあるしゃっくりは、空気を飲み込む量が多くなると起こります。食事や飲み物を急いで摂取する、過度の飲酒、大きな食事、急な運動や感情の高ぶりが原因です。しゃっくりは、吸い込んだ息を不随意に止めてしまう痙攣です。予防のコツは、食事や飲み物をゆっくり摂ることです。
必要なもの
- 水
- コップまたはグラス
- スプーン
- レモン(くし形)
- ハードキャンディ
- 食パン
- 砕いた氷
- 氷袋
- 砂糖
対処法(ステップ)
- 息を止める
できるだけ長く息を止めます。必要なら、短く息を吸って再び止めます。ただし、頻繁に繰り返すと失神の恐れがあるので注意。 - 水を飲み続ける
グラスの水を少量ずつ飲みながら、しゃっくりの感覚が出たらすぐ飲み込みます。これを繰り返すと自然に止まります。 - レモンやハードキャンディで刺激
苦味のあるレモンくしを舐めるか、ハードキャンディをなめながら飲み込みます。 - 膝を胸に引き寄せる
背中を床につけて仰向けになり、膝を胸に引き寄せて前かがみになります。その姿勢をできるだけ保ちます。 - パンや氷で飲み込む
食パンの一切れを噛んで飲み込む、または砕いた氷をなめます。 - 氷水でうがい/砂糖を飲む
氷水でうがいをするか、乾いた砂糖をスプーン1杯飲みます(メイヨークリニック推奨の家庭療法)。 - 氷袋で腹部を冷やす
肋骨の下、腹部に氷袋を当て、しゃっくりが止まるまで冷やし続けます。 - 逆さまに水を飲む
前かがみになり、頭を下げた状態で水をゆっくり飲みます。
