自家製フランキンセンス エッセンシャルオイルの作り方

フランキンセンスエッセンシャルオイルは、アロマテラピーで心をリラックスさせ、瞑想やトランス状態へ導く効果があります。市販品は高価で合成成分が混ざっていることもあるため、手作りすれば純度の高いオイルを手に入れられます。

必要なもの

  • 密閉できる広口の大きめジャー
  • サフラワーオイル 300 ml
  • 乳棒(モルタル&ペストル)
  • フランキンセンス樹脂 大さじ24(最低でも大さじ8)
  • スプーン
  • 8インチ四方のムスリン布
  • ガラス製ボウル
  • 遮光ガラス瓶(ストッパー付き)
  • ラベルとマーカー

作り方

  1. ジャーにサフラワーオイルを注ぎ、樹脂を入れる余裕を残します。フランキンセンス樹脂を大さじ8量り取り、モルタルと乳棒で軽く砕きます。
  2. 砕いた樹脂をオイルに加えてよくかき混ぜ、ジャーの蓋をしっかり閉めます。日当たりの良い窓辺に置き、12時間ごとに一度振ります。2日間続けます。
  3. ガラスボウルの上にムスリン布をかぶせ、ジャーの口からオイルを濾します。固形物は絞りながらオイルに戻し、香りが十分でない場合はさらに砕いた樹脂を加えて同様に2日間置きます。
  4. 完成したオイルを遮光瓶に移し、ラベルを貼って冷暗所で保存します。保存期間は最大1年です。

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