ハーブバスティーの作り方とレシピ

ハーブバスティーは、ハーブの薬効を利用してリラックスしながらさまざまな体調不良を和らげる入浴法です。市販のものは高価ですが、家庭で手軽に作れるのでコストパフォーマンスも抜群です。

材料

  • 粉ミルク 1/2カップ
  • 海塩 1/4カップ
  • 重曹 大さじ1
  • コーンスターチ 大さじ1
  • お好みの乾燥ハーブ 1/2カップ(任意)

上記のベースを混ぜ合わせ、好きなハーブを加えて自分だけのレシピを作ります。

ハーブの効能

  • ラベンダー:リラックス効果、睡眠改善、ストレス軽減
  • カモミール:安らぎと鎮静作用、皮膚のかゆみ緩和
  • ローズマリー:記憶力向上、血行促進
  • セージ:刺激作用、抗菌効果
  • ミント:爽快感とエネルギー補給
  • ベイリーフ(月桂樹) :筋肉痛緩和、循環改善
  • バジル:アフロディジアック効果、リフレッシュ
  • オートミール:皮膚の柔軟化、かゆみ緩和

これらのハーブは単独でも、組み合わせても使用でき、目的に合わせたオリジナルバスを楽しめます。

入浴手順

  • ハーブとベースを混ぜたら、オーガンザ製の紐付きバッグに入れます。
  • 浴槽の水を好みの温度に設定し、バッグを蛇口に吊るして水が通り抜けるようにします。
  • 浴槽が満たされたらバッグを取り出し、タオルの上に置いて余分な汚れを防ぎます。
  • 最低30分はゆっくり浸かり、静かな環境でアロマテラピーの効果を最大限に享受します。
  • 入浴後はバッグを洗って乾かし、次回に備えて保存します。

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