自宅で簡単に作れるバスオイルのレシピ

アロマテラピーはキャンドルやバス&ボディ製品など、さまざまな分野で人気を集めています。その中でもバスオイルは手軽に作れるアイテムとして注目されています。エッセンシャルオイルと日常的に手に入る材料さえあれば、オリジナルのバスオイルを自分用に作ったり、贈り物として活用したりできます。

必要なもの

  • 蓋付きの装飾用ジャーやボトル(コルクやシール付き)
  • ベースオイル(アーモンドオイル、オリーブオイル、サフラワーオイル、ソイオイルなど)
  • ジャスミンやジュニパーなどのお好みエッセンシャルオイル
  • ビタミンEカプセル
  • 乾燥花(装飾用、任意)

作り方

  1. 使用するベースオイル(キャリアオイル)を選びます。エッセンシャルオイルは濃縮されたまま皮膚に直接付けないため、必ずベースオイルで希釈します。容器のサイズに合わせて、目安は約16〜20オンス(約470〜590ml)です。

  2. ビタミンEカプセルを刺して中身をベースオイルに加えます。目安はオイル2オンス(約60ml)につき1カプセルです。ビタミンEを含むオイル(例:小麦胚芽油)を使用する場合は省略できます。

  3. お好みのエッセンシャルオイルを選びます。シトラス系はリフレッシュ効果、ラベンダーとカモミールのブレンドはリラックス効果があります。ベースオイル1オンスにつき約15滴を目安に、香りが満足いくまで加えてください。

  4. 全ての材料をしっかりと混ぜ合わせます。

  5. 容器に乾燥花を入れて装飾し、バスオイルを注ぐ前に入れると見た目が華やかになります(任意)。

  6. バスオイルを容器に注ぎ、しっかりと蓋をして保存します。使用時まで暗所で保管してください。

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