自宅で作るアロマテラピー蒸気バームのレシピと使用法

概要

長年にわたり、風邪やインフルエンザによる鼻づまりを和らげるためにヴェーパーラブ(軟膏)が使用されてきましたが、アロマテラピーのヴェーパーラブは頭痛や筋肉の緊張といった症状の緩和にも効果があります。エッセンシャルオイルを使った手作りのヴェーパーラブは、コストを抑えつつ、症状に合わせて配合をカスタマイズできるのが特徴です。

必要なもの

  • ペトロラタム(ワセリン)またはホホバオイル、スイートアーモンドオイル 大さじ4
  • エッセンシャルオイル 10〜15滴
  • ダブルボイラー(湯せん鍋)または鍋と耐熱セラミックボウル
  • スプーン
  • 滅菌済みの暗色容器

作り方

  1. 低火でダブルボイラー(湯せん鍋)にペトロラタム(ワセリン)を溶かします。ダブルボイラーがない場合は、耐熱セラミックボウルを鍋に入れ、ボウルの側面が半分程度浸るくらいの水を加えて加熱します。ホホバオイルやスイートアーモンドオイルを使用する場合はこの工程は不要です。
  2. 溶かしたペトロラタム(またはホホバオイル・スイートアーモンドオイル)にエッセンシャルオイルを10〜15滴加えます。顔に使用する場合はべたつきが少ないホホバオイルを選び、よく混ぜ合わせます。
  3. ペトロラタムを使用した場合は、混合物を少し冷まします。その後、滅菌した容器に注ぎ、しっかりと密閉できるか確認します。
  4. 子供が触れない場所に保管してください。ペトロラタムベースのバームは冷えると固まります。
  5. 胸や喉に塗って鼻づまりを和らげ、こめかみに塗って頭痛を緩和します。レモンなどの刺激的なエッセンシャルオイルを配合すれば、日中の目覚めや集中力向上にも役立ちます。

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