COPD患者の血液pHは酸性になるか?
結論: 血液は酸性になる
慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、肺への空気の流入・流出が阻害される疾患です。この結果、二酸化炭素が血中に蓄積しやすくなります。
二酸化炭素が増加すると、血中の二酸化炭素分圧(PaCO₂)が上昇し、呼吸性アシドーシスが起こります。呼吸性アシドーシスでは血液pHが7.35未満に低下し、酸性状態となります。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、肺への空気の流入・流出が阻害される疾患です。この結果、二酸化炭素が血中に蓄積しやすくなります。
二酸化炭素が増加すると、血中の二酸化炭素分圧(PaCO₂)が上昇し、呼吸性アシドーシスが起こります。呼吸性アシドーシスでは血液pHが7.35未満に低下し、酸性状態となります。