医療で使われる略語「BZD」とは何か?

BZD(ベンゾジアゼピン)とは

ベンゾジアゼピンは、不安障害、睡眠障害、てんかん発作、筋肉痙攣など、さまざまな症状の治療に用いられる薬剤の総称です。中枢神経系の活動を抑制し、鎮静・抗不安・抗痙攣作用を示します。

使用上の注意

ベンゾジアゼピンは依存性があるため、通常は短期間の使用が推奨されます。長期使用や過量投与は依存症や離脱症状のリスクを高めます。

代表的な薬剤例

  • アルプラゾラム(商品名:Xanax)
  • クロナゼパム(商品名:Klonopin)
  • ジアゼパム(商品名:Valium)

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