辛い唐辛子で作る自家製ボディオイルの作り方
辛い唐辛子に含まれるカプサイシンは、局所的に痛みを和らげる効果があります。市販の痛み止めクリームを買う代わりに、手軽に作れる自家製の唐辛子オイルで、トレーニング後の筋肉痛や背中の張り、関節の痛みを緩和しましょう。
必要なもの
- 3オンス(約85g)の新鮮または乾燥した辛唐辛子(好きな品種)
- 包丁
- まな板
- ラテックス手袋
- オリーブオイル 1カップ(約240ml)
- フタ付き 12オンス(約350ml)ジャー
- 中サイズの鍋
- キッチンタオル
- ラベルシール
- マジックペン
作り方
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ラテックス手袋をはめ、唐辛子を薄くスライスします。
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スライスした唐辛子をフタ付き12オンスのジャーに入れ、オリーブオイル1カップを注ぎます。唐辛子が完全に浸るまで油を足してください。スプーンや包丁で軽くかき混ぜ、空気が入らないようにします。
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ジャーのフタをしっかり閉め、鍋に入れます。鍋にジャーの半分まで水を注ぎ、弱火でゆっくりと温めます(沸騰させない湯煎)。
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2時間ほど湯煎で加熱し、途中で水位が下がったら足します。
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加熱が終わったら火から下ろし、鍋の中で自然に冷まします。
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キッチンタオルでジャーの外側を拭き取り、乾かします。
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ラベルシールに「唐辛子オイル」+作成日を書き、ジャーに貼ります。
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冷暗所で保存し、使用時はフタをしっかり閉めます。適切に保管すれば1年ほど持ちます。
