胸のつまりを和らげる蒸気吸入器の使い方
胸部のつまりが起きたときに
自分や家族が胸のつまりで呼吸がしにくくなると、とても不安になります。蒸気吸入器(加湿器)は、胸のつまりを緩和するのに効果的です。蒸気を吸入することで症状の持続時間が短くなり、風邪が重症化するのを防げることがあります。
必要なもの
- 蒸気吸入器(加湿器)
- タオル
- 食塩 小さじ1/2
- 重曹 小さじ1/2
手順
- タオルを四つ折りにし、患者さんのベッドから約2フィート(60cm)離れた床に敷きます。
- 蒸気吸入器に、目盛りまで水を入れます。
- 水に食塩と重曹を加えます。
- 塩と重曹が完全に溶けるまでよくかき混ぜます。
- タオルの上に蒸気吸入器を置き、電源に差し込みます。
- 蒸気を数時間にわたってゆっくりと吸い込み、痰を出しやすくします。
- 胸のつまりが改善するまで、必要に応じて同じ手順を繰り返します。
