手相のラインで性格特性を見分ける方法
概要
リンダ・ドミン著『インスタント・パーム・リーダー』によると、手のラインは時間とともに変化し、手の丘(マウント)、ライン、配置は人生の絵を描き出します。ラインは深さや長さ、分岐や結び目など様々で、主要なラインは「ハート」「ヘッド」「ライフ」「マーキュリー」「アポロ」「サターン」の6本です。また、手相には特定の形状を表す「コンフィギュレーション」と呼ばれるマークがあります。
必要なもの
- 拡大鏡
手順
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手相の読み取り
以下のラインタイプを確認し、それぞれの意味を把握します。
- チェーン:鎖状のパターン。曖昧な目標や逸脱傾向を示す。
- タッセル:長いラインの末端に小さな枝が多数。障害や闘争、能力の低下を表す。
- グリル:ティックタックトー(○×)の形。障害や闘争、能力低下を示す。
- ラインの途切れ:弱点を示す。
- 枝分かれ:追加の強さを付与。
- アイランド:ラインが二つに分かれ再び合流する形。遅延、怪我、問題を示す。
- クロス:激変、暴力、闘争、失策を意味。
- 四角形(クアドラングル):サイズにより性格特性を増幅または減衰。
- 三角形:運を向上させるが、頑固さで遅延も。
- 円形:身体・感情の健康問題や特殊な才能を強調。
- バー:一時的な障害を示す。
- 星形:強みを際立たせ、幸運と関連。
- 正方形:弱点領域を強化。
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指の下の丘(マウント)を確認
各指の下にある肉厚のクッション(マウント)を時計回りに探します。右手の場合、以下の順序です。
- マーキュリーマウント(小指側):浮遊感、機知、精神、抜け目のなさ。
- アポロマウント(薬指側):思いやり、芸術性、成功への能力。
- サターニーマウント(中指側):真面目さ、用心深さ、迷信。
- ジュピターマウント(人差し指側):リーダーシップ、野心、宗教心。
- ローワーマーズマウント(人差し指と親指の間):道徳的勇気と自己制御。
- ヴィーナスマウント(親指):愛情と謙遜。
- ムーンマウント(親指の対側、手掌下部):想像力と自己中心性。
- アッパーマーズマウント(小指と手掌下部の間):抵抗力、冷静さ、勇気。
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指先の形状を見る
指先の形状は性格や思考傾向を示します。
- 先細り型(ポイント):根元から先端へ細くなり、鋭い先で終わる。想像は得意だが実行力に欠ける。
- 円錐型(コニカル):下関節から先端へ丸みを帯びた円錐形。理性と想像力のバランスが取れる。
- 四角形(スクエア):根元から先端まで幅がほぼ同じで、角がはっきり。理性が支配的で、独裁的な傾向。
- スパチュレ型(スパチュレ):根元から上関節まで同幅で、上関節以降に広がりスパチュラ状。概念や理性は乏しく、行動に偏りがち。
