パインコーンジンジャーの使い方
パインコーンジンジャーは、夏に花を咲かせ、成長すると高さ4〜7フィートになる植物です。秋になると、赤い松ぼっくりに似た苞葉が茎に垂れ下がります。円錐形の頭部が鮮やかな赤色に成熟すると、芳香のある乳白色の液汁が溜まり、シャンプーやコンディショナーに使用すると髪を柔らかくし光沢を与えるため「シャンプージンジャー」の愛称が付けられています。ハワイでは熱帯性アワプヒ科に属し、同名のアワプヒシャンプーの主要成分として知られています。根は収穫後、冷暗所で保存でき、伝統的な治療にも利用されます。
必要なもの
- すり鉢と乳棒
- ナイフ
- ガーゼ布
- ノニの実(インディアン・マルベリー)
- こし器
使い方
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捻挫の治療
根の一部を取り、地下に伸びる太い根を切り取ります。すり鉢と乳棒で根を細かいペースト状にし、同量のノニの実と混ぜます。その混合物をガーゼに包み、捻挫した部位に巻き付けます。
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胃痛の緩和
地表近くで横に伸びる淡い茶色の香りの強い新鮮な根を数本採取し、洗浄後にすりつぶしてペーストにします。こし器で濾し、水と混ぜてジュースを作り、空腹時に飲みます。
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髪のシャンプー・コンディショナー
鮮やかな赤色に熟した円錐形の実(液汁が満ちた状態)を取り除きます。髪を濡らした後、実からジュースを絞り、柔らかくなるリンスとして髪全体にかけ、すすぐかそのまま放置します。
