未熟パパイヤから酵素パパインを抽出する手順

概要

パパインは未熟パパイヤの液体に含まれる酵素で、代替医療では炎症や疼痛の緩和、特に単純なスポーツ障害の回復促進に利用されています。効果的に使用するには、酵素活性が十分に高まるまで抽出する必要があります。

必要なもの

  • パパイヤ
  • ステンレス製のカミソリ刃
  • 液体を受ける皿
  • 保存用ボックス
  • ステンレス製スプーン
  • 真空オーブン

手順

  1. カミソリ刃でパパイヤを上下に切り、切り込みは2mm以下にします。
  2. 切ったパパイヤを皿の上に掛け、液体が自然に滴り落ちるのを待ちます。最低でも6分間、絞らずに滴下させます。
  3. 皿を真空オーブンに入れ、温度を華氏104度(約40℃)に設定し、液体のパパインを5時間乾燥させます。粉状になったら完了です。
  4. 乾燥したパパインをポリエチレンで裏打ちしたボックスに、ステンレススプーンで優しくすくい入れます。蓋はできるだけ密閉し、涼しく乾燥した場所で保管してください。

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