皮膚の真菌感染にジンジャー根を使う方法

ジンジャーの根(ショウガ)は、インド南西部原産の植物 Zingiber officinale の根から取れます。料理の香辛料として広く使われるほか、さまざまな健康効果が知られています。吐き気や風邪、腸の不調、月経痛、血行不良、頭痛、歯痛、咳などに有効とされています。また、ジンジャーは生でも、加熱しても、ティーにしても摂取できます。

本稿では、ジンジャー根を使って足の爪真菌や股部かゆみ(ジフティッシュ)など、皮膚の真菌感染に対処するシンプルなレシピをご紹介します。

必要なもの

  • コンロ
  • マグカップ
  • 小皿
  • 綿球

作り方

  1. ジンジャーの根をすりおろし、ティースプーン2杯分(約10g)を用意します。
  2. 鍋に水1カップ(200ml)を入れて沸騰させ、すりおろしたジンジャーを加えて軽くかき混ぜます。火を止め、マグカップに注ぎ、口を小皿で覆って20分間蒸らします。十分に冷ましてから使用します。
  3. 綿球に冷ましたジンジャー液を含ませ、患部に塗布します。残りは冷蔵庫で保存し、真菌が消えるまで毎日使用してください。

※保存は1週間以内に使い切るようにしてください。

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