良性発作性頭位めまい(BPPV)とは
\n頭の位置を変えると、部屋全体が回転しているように感じる一過性のめまいと吐き気が起こります。内耳のリンパ液やカルシウム結晶の異常が原因とされています。
\n自宅でできるリハビリテーション
\nブランド・ダーオフ運動
\n耳のバランスを整えるためのリポジショニング運動です。1日3回、2週間続けます。症状が再発したら再度実施してください。
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- 背筋を伸ばして座り、軽いめまいを感じることがあります。 \n
- 左側に横になり、頭を上向きに少し傾けます(約30秒キープ)。 \n
- 座位に戻り30秒休む。 \n
- 同様に右側でも行い、頭を同じ角度で30秒キープします。 \n
エプリー法(Epley Maneuver)
\n他者の助けを借りて行う頭位変換です。内耳にたまった結晶を正しい位置に戻すことを目的とします。
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- ベッドやテーブルに仰向けになり、頭をテーブル端から垂らす。 \n
- 助手が頭を支え、めまいがある側(例:右耳)へ頭を45度回転させる。 \n
- すぐに反対側(左)へ頭を回転させ、床と平行になるまで傾ける。 \n
- 必要に応じてさらに頭を下げ、肩が上向きになるようにする。 \n
- 最後にゆっくり座位に戻し、24時間は頭をやや起き上がった状態で保つ。 \n
食事の見直し
\nめまいを悪化させる可能性のある食品は避けましょう。アルコール、コーヒー、チョコレート、糖分や塩分の多い食品は脱水を招き、めまいを強めます。
\n代わりに水分を十分に摂取し、体内の液体バランスを保つことが重要です。
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