自宅で作るハーブボディラップのレシピ
ボディラップはスパでよく用いられ、体内の毒素を排出する効果があります。中には減量目的で利用する人もいます。ハーブボディラップは自宅で簡単に作れるレシピで、自然な成分を使ってリラックスできます。ラップは体から水分を引き出すため、使用前後にたっぷりと水分補給を行いましょう。
必要なもの
- 大きめの鍋
- 水 8カップ
- カオリン粘土 2カップ
- エプソム塩 1カップ
- 乾燥ハーブ(お好み) 1カップ(例:バジル、バラの花びら、ローズヒップ)
- タオル数枚
作り方
- 鍋に水8カップを入れ、火にかけて沸騰させます。
- 沸騰したら火から下ろします。
- カオリン粘土2カップとエプソム塩1カップを加え、よく混ぜます。
- お好みの乾燥ハーブ1カップを加えてさらに混ぜます。
- 混合液が手で触れられる程度に温かい状態になるまで、少し冷まします。
- その間に、温かいシャワーを浴びて毛穴を開きます。
- 混合液を浴槽に移し、タオルを浸して絞ります。
- 浴槽に入り、浸したタオルで全身を覆い、30〜60分横になります。
- タオルを外し、ぬるめの水で軽く流します。
使用後は再び水分補給を忘れずに。リラックスしながらデトックス効果を実感できます。
