新鮮な大麦草を育てる方法
オプラ.comのニコラス・ペリコーネ博士によると、大麦草は同量の葉野菜よりも栄養密度が高く、酵素やファイトニュートリエントが豊富で抗酸化作用があります。自家栽培すれば、いつでも新鮮な大麦草ジュースを楽しめます。
必要なもの
- ボウル
- 大麦草の種子
- スプラウト容器
- 植木トレイ(または鉢)
- 培養土
- 覆いトレイ
育て方の手順
- 種子をボウルに入れ、60〜70°F(約15〜21°C)の水で全体を覆う。8〜12時間浸す。
- 水を捨て、室温の水でよく洗い、スプラウト容器に移す。
- 容器に水を入れ種子を再び浸す。8〜12時間後に排水。これを3回繰り返し、根が約1/8インチ(約3mm)伸びたら完了。
- 排水性の良い植木トレイまたは鉢に安価な培養土を入れ、軽く湿らせる。土の表面に種子を均等に撒く。
- 覆いトレイで覆い、湿度を保ちつつ、光が弱い、温度約70°F(約21°C)の場所に置く。
- 土を1日2回程度軽く湿らせる。葉は繊細なので、上からではなく横からミストで水やりする。3〜4日後、葉が覆いトレイを押し上げ始めたら次へ。
- トレイを直射日光が当たる場所に移し、土を湿らせ続ける。約10日で葉が十分に伸び、ジュース用に収穫できる。
収穫した大麦草はすぐにジューサーにかけて、栄養満点のドリンクを楽しみましょう。
