ハーブで喫煙をやめる方法
タバコには数千種もの有害化学物質が含まれていますが、リラックス手段として吸う人も多くいます。ニコチン依存が強いため禁煙は難しいものです。ここではハーブサプリメントと生活習慣の改善を組み合わせた、実践的な禁煙ステップをご紹介します。
ハーブを使った禁煙の手順
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体内の毒素を排出する
喫煙で体内に蓄積した毒素をまず洗い流します。24時間は固形物を取らず、ハーブティーや野菜・果物ジュース、春水(ミネラルウォーター)を1日8〜10杯飲むだけの液体だけのクレンズを行いましょう。可能であればサウナやスチームバスで20〜30分入浴し、入浴できない場合はユーカリやモミの精油(10〜20滴)を入れた熱い風呂に浸かります。
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エフェドラ茶を朝食時に飲む
エフェドラは天然の気管拡張剤・利尿剤で、タバコの煙に含まれる毒素の排出を助け、肺の修復を促します。エフェドラは健康食品店で入手しにくいことがありますが、乾燥したエフェドラを購入し自宅でティーにして飲むことができます。
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甘草・ペパーミント茶を昼食・夕食時に飲む
甘草とペパーミントは覚醒効果があり、ニコチンへの渇望を和らげます。お好みで小さじ1/2の生姜を加えるとさらに効果的です。
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ビタミンCを1日3000mg摂取する
ビタミンCは組織修復、免疫力向上、強力な抗酸化・抗ヒスタミン作用があります。ドラッグストアやスーパーで様々な用量のサプリが入手可能です。
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就寝前にバレリアンルートティーを飲む
バレリアンは鎮静作用が高く、禁煙による不安・ストレス・不眠を緩和します。入手が難しい場合はカフェインレスのカモミールティーでも代用できます。
体のケアと運動
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毎日1回、速歩きを2週間続ける
歩きながら深呼吸を意識し、ゆっくりと息を吐くことで血流と肺活性を高めます。
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朝と夜にしっかりストレッチする
筋肉と関節をほぐし、血行を促進することで集中力と睡眠の質が向上します。
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1か月間、週1回カイロプラクティックを受ける
背骨の調整はハーブだけでは除去しきれない喫煙関連の毒素を体外へ排出し、姿勢改善でストレスや渇望を軽減します。
