アルコールを使わないハーブ抽出物の作り方

必要なもの

  • ハーブ(乾燥または新鮮)
  • シェフナイフ
  • まな板
  • 密閉できるガラス製保存瓶
  • 計量カップ
  • 100%植物性グリセリン
  • 有機りんご酢(無添加)
  • チーズクロス
  • メッシュストレーナー
  • 鍋または大きめのボウル

作り方

  1. 保存瓶にハーブを入れます。乾燥ハーブでも新鮮ハーブでも構いませんが、詰め込みすぎないようにします。新鮮ハーブを使う場合は、土や小さな虫を洗い流し、軽く水気を拭き取ってから細かく刻みます。

  2. 酢ベースの場合は、りんご酢と冷たい水を1:1の割合で混ぜます。その液体を瓶に注ぎ、ハーブが完全に浸るまで満たします。空気に触れた部分は腐敗の原因になるため、必ず全て浸すようにしてください。グリセリンベースの場合は、水2~3部に対しグリセリン1部の比率で混ぜます。瓶の蓋をしっかり閉めます。

  3. 瓶を暗くて涼しい場所に置き、2〜6週間寝かせます。長く置くほど抽出物は強くなります。毎日軽く振って沈殿を防ぎ、ハーブが液面より上に出ていないか確認し、必要なら抽出液を足します。

  4. メッシュストレーナーにチーズクロスを敷き、鍋またはボウルの上にセットします。瓶の蓋を外し、ハーブから抽出液をこします。こした抽出液は暗色のガラス瓶に移し、ラベルと日付を書いて保存します。グリセリン抽出物は約1〜3年、酢抽出物は約6か月保存可能です。

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