コムフリーの乾燥方法と活用レシピ
傷の治癒や止血、骨折の回復、気道疾患の治療に有効とされ、紀元前400年から栽培・利用されてきたコムフリー(コンフリー)。有効成分のアラントインは0.4%含有で白血球の増殖を促し、外傷ややけどの回復を早めます。自家栽培のコムフリーを乾燥させれば、市販の製剤を購入する費用を節約でき、乾燥により葉のアラントイン濃度は0.1〜1.6%、根は0.4〜1.5%に高まります。
必要なもの
- コムフリーの根と葉
- タオル
- ナイフ
- 紙袋
- 針と糸
- ひも
- 温かく乾燥した場所
- 大型ボックスファン
- 密閉容器
- 約0.95リットル(1クォート)の水
手順
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タオルでコムフリーの根と葉を洗い、軽く拭いて余分な水分を取ります。
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根を薄くスライスし、紙袋に入れます。
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針に糸を通し、葉を約2.5cm間隔でひもに通します。
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ひもに通した葉と紙袋に入れた根を、温かく乾燥した場所に掛けます。
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大型ボックスファンを高速度で葉と根に向け、乾燥を促進させます。
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数日間そのまま置き、完全に乾燥したら密閉容器に保存します。
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乾燥させた葉または根を約227g(8オンス)取り、1クォートの水に浸して抽出液を作ります。
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傷や擦り傷、やけどを洗浄後、この抽出液を塗布し、治癒するまで1日数回繰り返します。
