天然ハーブをカプセルに詰める方法
はじめに
ハーブ療法は非常に効果的ですが、すべてのハーブが飲みやすいわけではありません。ハーブをカプセル化すれば、苦いお茶やチンキを飲む必要がなく、手軽に保存・持ち運びできます。自分で新鮮な有機ハーブを選び、添加物なしでカプセルを作れば、コストも削減できます。
必要なもの
- ペーパータオル
- すり鉢とすりこぎ、またはブレンダー・コーヒーグラインダー
- サイズ0の空カプセル
- サイズ0用カプセル製造機
- 使い捨て手袋(任意)
作り方
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新鮮なハーブの葉を流水で軽く洗い、ペーパータオルで水分を拭き取り、日陰の乾燥した場所で完全に乾かします。乾いたら茎から葉を取り除きます。
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乾いた葉をすり鉢ですりつぶすか、ブレンダーやコーヒーグラインダーで細かい粉末になるまで砕きます。一度に少量ずつ処理し、全体が均一になるまで混ぜます。
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カプセル製造機を平らな皿の上に置き、カプセルの小さい側を底にして、上部の大きい部分を上にセットします。
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粉末をカプセル製造機の上部に入れ、インデックスカードで左右に広げてカプセルに流し込みます。タッパーで粉末を軽く押し固め、必要に応じて追加し、カプセルが満たされるまで繰り返します。上部カバーを閉じて軽く押し、カプセルを閉じます。最後に上部を外し、手でキャップをはずして完成です。
安全のため、使い捨て手袋の使用をおすすめします。
