すべての選択肢を検討する
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医師にすべての既往症や過去の副作用を報告し、処方薬の変更について相談します。胃腸の問題がある場合はNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)ではなく、セレブレックス(celecoxib)への変更を検討できます。また、鎮痛薬の代わりに抗うつ薬を使用するなど、非従来型の薬剤も選択肢です。関節炎薬の用量を調整し、耐容性を確認することも重要です。
代替手段を調べる
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関節炎薬が使用できない人向けに、さまざまなサプリメントが販売されています。代表的なものは、炎症を抑えるインド産フランキンセンス(ボスウェリア)、痛みや感染に効果があるブロメライン、ループスや関節リウマチのフレアを減少させるDHEA、関節痛を軽減するフィッシュオイル、関節の健康を改善するSAM‑e、痛みと炎症に働くMSM(メチルスルホニルメタン)、睡眠補助のバレリアン、抗炎症作用のあるカツオブシ(Cat's Claw)などがあります。グルコサミンとコンドロイチンは、単独でも併用でも軟骨保護・再生と疼痛緩和に有望です。
留意点
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適切な用量や組み合わせを見つけるまでに時間がかかることがありますが、処方薬なしでも関節炎の症状をコントロールできる可能性があります。ただし、サプリメントは処方箋が不要だからといって安全とは限りません。過剰摂取や他のサプリ・医薬品との相互作用により危険になることがあります。必ず医師や薬剤師に現在服用しているサプリとその用量を伝え、処方薬を受け取る際にも情報を共有してください。専門家の指示なしに急に中止しないようにしましょう。
