感染した傷口を治すハーブサルブの作り方

ハーブサルブの作り方

感染した傷口に使用できるシンプルなハーブサルブは、抗菌作用で有名な「金印(ゴールデンシール)」と、保湿と鎮静に優れた「アロエベラ」を組み合わせて作ります。使用する金印とアロエベラは、できるだけ純度の高い有機製品を選ぶことが重要です。

市販のハーブ製品は、植物成分が少量だったり、香料やアルコールなどの添加物が含まれていることがあります。これらは傷口に刺激を与える可能性があるため、感染症用のサルブとしては適しません。100%オーガニックのアロエベラジュースと、カプセル入りの有機金印を使用してください。

カプセルを開け、乾燥した金印の粉末を小皿に出します。そこにアロエベラジュースを適量加えてよく混ぜ、柔らかいペースト状にします。これを感染した傷口に塗布し、清潔なガーゼで覆います。できれば一晩そのままにし、翌朝には感染が軽減していることが多いです。

ポイント

  • 金印の根は葉よりも抗菌成分が濃く、効果が高いです。金印が入手できない場合は、にんにくやエキナセアなどの抗菌ハーブでも代用できます。
  • ハーブ療法はFDAの承認を受けていないため、個人差があります。感染が重症化したり、48時間以内に改善しない場合は医療機関を受診してください。

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