脱毛症に効くハーブ療法

男性も女性も、脱毛は遺伝や薬、病気、栄養不良などさまざまな要因で起こります。特に男性型脱毛症の主因はジヒドロテストステロン(DHT)です。DHTのバランスを整えることで自然に対策できます。女性の場合は加齢とともに髪が細くなったり薄くなったりしますが、ハーブを用いた自然療法で頭皮と髪の健康を取り戻すことが可能です。以下に、外用・内服ともに市販されている代表的なハーブをご紹介します。

ローズマリー

オリーブオイルにローズマリーを混ぜ、頭皮にマッサージすることで血行が促進され、毛根の成長が刺激されます。男女ともに使用できるシンプルなハーブ治療です。

イラクサ(スティングネットル)

乾燥したイラクサの葉や茎をティーにして毎日飲むと、DHTが毛包に結合するのを抑制し、脱毛を防ぐ効果が期待できます。

ハーブ3種(聖女の実・ワイルドヤム・トウキ)

聖女の実、ワイルドヤム、トウキの3種を組み合わせることで女性ホルモンのバランスが整い、女性の脱毛に対する自然な対策となります。

ソーパルメット

前立腺の健康維持に用いられるソーパルメットは、DHTの産生を抑える作用があり、結果として男性の脱毛予防に役立ちます。

ココナッツオイル

少量のココナッツオイルを頭皮に塗布すると、天然のコンディショナーとして髪の保湿と健康をサポートします。

ヘナ

ヘナを粉末にして水やヨーグルトと混ぜペーストにし、頭皮と髪に直接塗布します。ヘナは抜け毛を抑え、毛髪の成長を促進します。

アロエベラ

市販の純粋なアロエベラジェルは、過剰な皮脂分泌(脂漏性皮膚炎)による毛包のダメージを軽減し、毛髪の再生サイクルを整えることで脱毛を防ぎます。

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