Comfrey(カンフリー)で傷を癒す方法
Comfrey(カンフリー)は、何世紀にもわたり民間療法で利用されてきたハーブです。アラントインという成分が含まれ、新しい皮膚細胞の生成を促進します。そのため、傷の治癒はもちろん、捻挫や骨折の回復にも軟膏やクリームとして使用されます。かつては胃腸系の疾患にも用いられましたが、ピロリジジンアルカロイドが肝臓に有害であることが判明し、現在は内部使用は推奨されていません。
必要なもの
- オリーブオイル 2カップ
- 乾燥カンフリー葉 1/2オンス
- 乾燥ラベンダー花 1/2オンス
- 乾燥カレンデュラ花 1/2オンス
- ミツロウ 1/2カップ
- クロックポット(低温調理器)
- ストレーナー(こし器)
- チーズクロス
- 1クォート(約1リットル)サイズのボウル
- 保存用ジャーまたは缶
作り方
- 乾燥ハーブ類(カンフリー、ラベンダー、カレンデュラ)をクロックポットに入れ、ハーブが約2インチ(5cm)覆われる程度のオリーブオイルを注ぎます。
- 低温に設定し、約5時間加熱します。途中で1回以上かき混ぜて、ハーブ全体が均一に温まるようにします。
- チーズクロスをストレーナーに敷き、油を1クォートボウルに濾します。ハーブから余分な油をしっかり絞り出してください。
- 濾した油を再びクロックポットに戻し、ミツロウを加えます。
- ミツロウが完全に溶けるまで、低温でかき混ぜ続けます。
- 混合液を個別のジャーに注ぎ、蓋をする前に室温で冷やし固めます。
- 冷めた軟膏を傷や打撲、捻挫部位にたっぷりと塗布します。必要に応じて何度でも塗り直してください。
※内部使用は絶対に避け、外用のみでご利用ください。
