ミニヴァポライザーの使い方

概要

医療用マリファナの使用は地域によっては合法ですが、従来の喫煙は温度が約1,200°Fに達し、有害な化学物質を含む煙を発生させ、がんリスクや気道障害を引き起こす恐れがあります。ミニヴァポライザーは薬剤中の揮発性オイルを低温(約410°F)で沸騰させ、煙をほとんど出さずに蒸気を吸引できるため、熱や化学物質によるダメージが大幅に軽減されます。さらに、燃焼に比べて効率が高く、使用量が少なく済むためコスト面でも有利です。

必要なもの

  • 医療用マリファナ
  • ミニヴァポライザー
  • 透明なプラスチックチューブ
  • マウスピース

使用手順

  1. 薬剤を細かく砕く
    手でペッパーコーン大(またはそれ以下)に砕きますが、粉末状にはしないでください。
  2. 温度設定
    ヴァポライザーの温度コントロールボタンで 410°F(約210°C)に設定します。
  3. 電源を入れる
    電源ボタンを押すと加熱が始まります。2〜5分で設定温度に達し、赤いランプが緑に変わります。
  4. 上部キャップを外す
    キャップを反時計回りに回し、取り外します。
  5. 薬剤を投入
    露出したチャンバーに薬剤を入れ、キャップを戻します。チャンバーは1g以上入りますが、通常は0.5g以下で十分です。
  6. チューブとマウスピースを装着
    透明プラスチックチューブとマウスピースを取り付けます。
  7. 吸引する
    マウスピースから吸い込みます。低温蒸気は目に見えにくいことがありますが、薬剤の味がしなくなったら蒸気化完了です。
  8. 電源オフと冷却
    使用後は電源を切り、冷めるまで待ってからポケットやバッグに収納してください。

ハーブ療法 - 関連記事