メソシルバーの副作用とは?
メソシルバーは「本物のコロイド銀」と称される液体の栄養補助食品です。公式サイトでは「副作用は報告されていない」としていますが、主成分であるコロイド銀には健康への影響が懸念されています。
安全性の評価
コロイド銀の性質に基づき、Therapeutic Research Faculty はメソシルバーを栄養補助食品として使用することは安全性が低いと判断しています。
主な副作用
- 皮膚や歯茎が永久的に青紫色に変色する「アルシミン症」。最初に歯茎に現れることが多いです。
- メラニン生成が増加し、日光に当たると肌に暗い斑点ができやすくなります。
薬物相互作用
- 甲状腺ホルモン薬(レボチロキシン/レボキシル、シンセロイド)やリウマチ治療薬(ペニシラミン/クプリミン、デペン)の効果を低下させ、症状の再燃を招く可能性があります。
- 複数の抗生物質の吸収・作用を阻害するという報告もあります。
長期的リスク
- 継続的に摂取すると、銀が肝臓、脾臓、腎臓、筋肉、脳などに蓄積し、臓器への長期的影響は不明です。
使用上の注意
- 妊娠中・授乳中の方は特に医師に相談してください。コロイド銀は潜在的に有害な成分を含むため、自己判断での継続使用は避けるべきです。
