にきびに効く自然派ハーブ&ホームケア

にきびはホルモンバランスの乱れや皮脂の詰まりが原因で、子どもから大人まで悩む皮膚トラブルです。以下では、自然派のハーブや家庭にある材料を使った3つの対策をご紹介します。

ハーブベリーティー

ラズベリー、イチゴ、ブラックベリーの葉(合計約50 mg)を1.5 Lの水で約3分間沸かし、ハーブティーを作ります。温かいお湯に洗顔用タオルを浸し、肌が火傷しない程度に冷ましたら、顔に当てます。タオルと液が肌に浸透するように10〜15分間置き、1日2〜3回行います。

アップルサイダービネガー

ハーブ療法ではありませんが、にきび対策として有効です。酸味が強い有機アップルサイダービネガーを小さな容器に入れ、鏡の横に置きます。指先に少量を取り、にきびのある部分に軽く叩くように塗布します。1日2〜3回、または毎日継続すれば、にきびの改善と再発防止が期待できます。

オリーブオイルとスチームフェイス

まず、顔を10分間スチームします。シャワーを熱くし、ドアを閉めたまま浴室に座るか、熱湯の鍋にタオルをかぶせて蒸気を浴びます。やけどに注意してください。

スチーム後、抗菌性の洗顔料を使用し、10分間そのまま置きます。その間に、エクストラバージンオリーブオイル大さじ1に砂糖小さじ1を混ぜ、湿らせた顔に優しくマッサージするようにこすります。さらに10分間置いた後、十分に洗い流し、タオルで軽く押さえて乾かします。この工程は3日ごとに行い、間の日は朝晩に抗菌洗顔料でしっかり洗顔し、保湿とトナーを忘れずに使用します。

継続的に行うことで、にきびの炎症を抑え、再発を防ぐことが期待できます。

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