レモンバーム入りオイルの作り方
レモンバーム(Melissa officinalis)はミント科のハーブで、栽培が簡単で繁殖が早く、レモンのような香りがします。レモンバームをキャリアオイルに浸すと、外用に適したオイルが作れます。レモンバームインフューズドオイルは、以下の外用目的で薬用として利用できます。
- 帯状疱疹(ヘルペス・ゾスター)を含む各種ヘルペス
- 虫刺されや皮膚炎
- 皮膚に塗布した際の抗ウイルス効果
必要なもの
- レモンバーム(乾燥または新鮮)
- オリーブオイル
- 2カップ以上入る蓋付きガラスメイソンジャー
作り方
- 新鮮なレモンバームを3/4カップ(または乾燥レモンバームを1/8カップ)に細かく刻み、滅菌したガラス瓶に入れます。フードプロセッサーでも可。
- オリーブオイル1カップを加えます。
- 蓋をしっかり閉め、瓶に「レモンバームオイル」と日付をラベル付けします。
- 瓶を日当たりの良い場所に2週間置き、毎日軽く振ります。
- 2週間経過したら、チーズクロスでハーブを濾し取り、残りのオイルを別容器に移します。
- 濾したオイルを暗色のガラス瓶に入れ、蓋をしっかり閉めます。容器に「レモンバームインフューズドオイル」と日付を書き、使用しないときは涼しく暗い乾燥した場所で保管します。
