遠赤外線ランプの使用方法
遠赤外線ランプは、筋肉痛、軟部組織の損傷、腰痛、痛風、偏頭痛の緩和に効果があります。遠赤外線は紫外線を除く光スペクトルの一部で、ランプから放射される遠赤外線は体内へ最大約9センチメートル(約3.5インチ)まで浸透し、血行を促進しながらやさしい温熱を与えます。遠赤外線ランプは「ミラクルランプ」や「ヒーリングランプ」とも呼ばれ、専用の遠赤外線電球が必要です。
必要なもの
- 遠赤外線電球(専用タイプ)
使用手順
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遠赤外線電球をランプに取り付けます。ランプは遠赤外線電球専用設計であることを確認し、電球アセンブリの背面にミネラルプレートがあるかチェックしてください。メーカーの取扱説明書で適合機種かどうかを必ず確認しましょう。
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電球と肌の間は最低12インチ(約30センチメートル)離してください。電球の強度やセラミックプレートの有無により放射熱が変わりますので、メーカーの指示に従い過度に近づけないように注意します。
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ランプの電源を入れ、最大60分間皮膚を温めます。高出力タイプの場合は、使用時間を短くすることが推奨されます。
