自作マッサージテーブルの作り方
マッサージは、収入を得る手段や大切な人の筋肉をほぐす親切な行為として人気です。ソファや床でも施術は可能ですが、マッサージテーブルを使用すれば、施術者も受け手もよりリラックスしやすくなります。テーブル作りで重要なのは「安定性」「耐久性」「快適性」の3点です。すべての体重に対応でき、長く使えて、寝心地が良いテーブルを目指しましょう。
必要なもの
- 木材または金属パイプ
- ブラケット(金具)
- ナット・ボルト
- 丸ノコまたはのこぎり
- 電動ドリル
- 柔らかい詰め物素材(フォーム)
- 耐久性のある布地
- ステープルガン
- サンドペーパー
手順
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設計図を描き、テーブルの高さを決めます。使用者の身長に合わせ、腰の位置から肩下までの範囲で最適な高さを選びましょう。
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天板を作ります。合板2枚を用意し、間に2×4材をボルトで固定します。合板の縁を補強し、中心に「X」形の補強材を取り付けて強度を高めます。ボルトは後で覆うので、露出していても問題ありません。
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脚部を加工し、各コーナーにブラケットで取り付けます。テーブルを立てて安定性を確認し、揺れがあれば追加のブラケットで補強します。施術中に倒れないよう、しっかりと固定しましょう。
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クッションを取り付けます。硬さのバランスが重要で、柔らかすぎると十分な圧をかけられません。フォームを数層重ね、実際に体重をかけて感触を確かめながら調整してください。
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耐久性のある布地(2~3ヤード程度)を選び、明るく落ち着いた色を選びます。布を天板全体に広げ、ステープルガンで裏側からしっかりと固定し、余分な部分はカットして仕上げます。
