グレープシードエキス鼻スプレーの作り方
はじめに
鼻スプレーは乾燥した鼻腔や副鼻腔に潤いを与え、排泄を促進し、鼻内の細菌除去に役立ちます。しかし、東バージニア医科大学の報告によると、市販の鼻スプレーに多く含まれる保存料ベンザルコニウムクロリド(BKC)は、重要な抗菌細胞まで死滅させてしまうことがあります。保存料不使用で、自然の抗ヒスタミン・抗酸化作用を持つグレープシードエキスを使った自家製鼻スプレーを作りましょう。
用意するもの
- 医療用品店や薬局で購入できる空の1オンス(約30ml)鼻スプレーボトル。
- 市販の鼻スプレーを再利用する場合は、先端を薄いカミソリの刃で慎重に外し、内容物は廃棄します。
- 健康食品店やオンラインで入手できるグレープシードエキス(チンキ)。
作り方と使用方法
- ボトルをよく洗浄し、乾かします。
- 温めた水1オンス(約30ml)にグレープシードエキスを5滴加えて混ぜ、ボトルに入れます。
- ノズルを取り付け、使用前によく振ります。
- さらにアレンジとして、グレープシードエキス3滴、ウスネアエキス5滴、ユーカリエキス5滴、エキナセアエキス5滴、セージエキス5滴、ジュニパーエキス5滴を加え、同量の温水で希釈することも可能です。
- 頭を後ろに傾け、各鼻孔に数滴スプレーしながら、もう一方の鼻孔は指で閉じます。深く息を吸い込み、スプレーが副鼻腔まで届くようにします。1日最大6回まで使用してください。
