認定自然医師になる方法
認定自然医師になるための手順
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1. 学習分野と学校を選ぶ
まず、関心のある自然医学の分野を調査し、ニーズに合った学校を探します。取得できる学位には、理学・自然健康学やホリスティック栄養学の学士号、自然健康学・ホリスティック栄養学・ホリスティックウェルネスの修士号、哲学やホリスティック栄養学、伝統自然医学、自然健康学・自然医療学の博士号などがあります。また、虹彩診断、ハーブ相談、家族向けハーブ療法、ホリスティック動物ケアなどの認定資格も取得可能です。米国の16州では、自然医療教育評議会(Council on Naturopathic Medical Education)が全てのカレッジを認定しています。
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2. 必要な教育と研修
認定自然医師になるには、健康科学と人文科学の基礎教育が必要です。その後、臨床栄養学、ホメオパシー、植物医学、心理学、カウンセリング、自然健康の哲学などを4年間学びます。必修科目の例として、先進栄養学、生物学、がん予防、解剖学、生理学、自然医学の歴史、虹彩診断、疾患と予防などがあります。
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3. 資格試験と州ごとの認可
認定自然医師になるための国家試験は非常に厳格です。たとえば、米国の16州では、北米自然医師試験委員会(North American Board of Naturopathic Examiners)の包括的試験に合格する必要があります。この試験は、解剖学・生理学・生化学・遺伝学・免疫学・微生物学・病理学を含む基礎科学試験と、臨床科学のコア試験から構成されます。卒業後は、これらの試験に合格して認可を取得します。また、American Association of Drugless PractitionersやAmerican Naturopathic Medical Accreditation Boardも多くの自然健康学位を認定しています。実務を行う各州での認可取得と、毎年の継続教育の履行も必要です。
