コンブチャティーの作り方

古代中国に起源を持つ発酵飲料、コンブチャは「コンブチャ・マッシュルーム・ティー」とも呼ばれます。実はキノコではなく、酵母と細菌の集合体である「スコビー(SCOBY)」が主役です。伝統的には胃腸の調子を整えるトニックとして利用され、近年は健康飲料として注目されています。科学的な効果はまだ完全に証明されていませんが、自宅で手軽に作ることができます。

必要な材料

  • 3クォート(約2.8リットル)の浄水
  • 砂糖 1カップ
  • 緑茶または紅茶のティーバッグ 4袋
  • コンブチャ・スコビー(または完成したコンブチャ 1/2カップ)
  • 容量4クォートの容器(ガラス、ステンレス、または土器)

作り方

  1. 水を沸騰させ、砂糖を加えて完全に溶けるまで煮沸します。
  2. 火から下ろし、ティーバッグを入れて浸出させ、液体が室温になるまで冷まします。
  3. 冷ましたお茶を容器に移し、初めて作る場合は市販のスコビーを加えます。以降は前回のコンブチャから約10%(約1/2カップ)を残して次回に使用します。
  4. 容器の口をチーズクロスや細かい布で覆い、ゴムバンドでしっかり固定して虫やほこりが入らないようにします。
  5. 温かく暗い場所で7〜12日間発酵させます。発酵が完了したらスコビーを取り除き、液体をボトルに移して保存または飲用します。密閉容器で数日置くと炭酸が生じ、爽やかな発泡感が楽しめます。

お好みでフレーバーを加えてもOKです。ぜひ自家製コンブチャをお楽しみください。

アジアンボディワーク療法 - 関連記事