背中マッサージのやり方
背中のマッサージは、緊張した筋肉をほぐし、ストレスを軽減します。単に手を背中に滑らせるだけでなく、血行を促進し、筋肉や皮膚への血流を増やす効果があります。長時間ベッドにいる人やパソコンの前に座り続ける人にもおすすめです。波や雨、鳥のさえずりといった自然音が収録されたインストゥルメンタルCDを流すと、さらにリラックス効果が高まります。
必要なもの
- アーモンドオイルまたはホホバオイル
- 温かい水が入った容器
- バスタオル
手順
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オイルの容器を温かい水に10分間浸し、冷たさを取り除きます。
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対象者にうつ伏せに寝てもらい、背中を上に向けます。余分なオイルを拭くためのタオルを背中の横に置きます。
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手のひらに少量の温かいオイルを取り、両手でよくこすり合わせて均一にします。マッサージ中に必要に応じてオイルを足し、肌を引っ張ったりつまんだりしないように滑らかに動かします。ホホバオイルとアーモンドオイルは肌に優しく、すぐに吸収されます。
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手の掌底(かかと)を背中の下部に軽く当て、背骨の両側を上向きに円を描くように動かし、肩甲骨の上部まで進めます。円運動の途中で親指で少し強めに圧を加えると血行がさらに促進されます。
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肩甲骨の間や首から肩へつながる大きな筋肉(僧帽筋)を中心に、肩と上腕部に向かって円を描くようにマッサージします。背中の中心から外側へ向けて動かすと効果的です。
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希望の時間だけ、同じ手順を繰り返します。
