シンプルなロイヤル・リーフマシンの作り方
ロイヤル・リーフ・マシンは、音波の周波数を利用して病気を治療または緩和できると主張する代替医療機器です。米国の発明家・科学者ロイヤル・レイモンド・リーフが開発しました。リーフはウイルスを観察できる特殊光学顕微鏡を発明し、ウイルスががんを含む多くの疾患の原因であると考えました。そのウイルスに対抗するために、彼は現在「リーフ・マシン」と呼ばれる装置を作りました。この装置は比較的低コストで手作りできるとされています。
必要なもの
- 真鍮板 2枚
- ストランドスピーカーワイヤー 24フィート
- クランプリングコネクタ
- 直径1/8インチのアルミポップリベット
- ステレオジャック
- はんだごて
- ドリル
- ワイヤーカッター
- ワイヤーストリッパー
- 導体
- Rife ソフトウェアキット
作り方(手順)
- 真鍮板それぞれに直径1/8インチの穴をドリルで開けます。
- スピーカーワイヤーを半分に切ります。
- ワイヤーの端から約2.5cm(1インチ)ほど被覆を剥がします。
- クランプリングコネクタの片側にワイヤーを差し込み、ポップリベットで真鍮板に固定します。
- スピーカーワイヤーを2本の撚り線に分け、片方をアンプジャックの先端、もう片方を本体ジャックに半田付けします。
- 同様の手順で残りのワイヤーも処理し、ステレオジャックをステレオ本体に差し込みます。
- パソコンのヘッドホン端子とステレオのAUX出力をステレオラインで接続します。
- パソコンにRife ソフトウェアキットをインストールし起動します。
- パソコンの音量を上げ、真鍮板の一枚を足元に、もう一枚をテーブルや椅子などの木製・プラスチック製の平面に置き、手で触れます。ソフトウェアで自分の症状に対応する周波数を選択し再生します。改善が見られるまで毎日繰り返します。
