コロイド銀の作り方
必要なもの
- 9V電池 3本
- 電池端子クリップ 2個
- ガラスジャー(容量 8〜12オンス)
- 蒸留水
- 銀ロッド 2本(純度99.9%、ステンレスは不可)
- 白酢(蒸留)
- ペーパータオル
- ワニ口クリップ 2個
作り方
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9V電池を2本ずつ正負をつなげて直列にし、3本全てを電池端子クリップで結びます。電池を減らすと作業時間は長くなりますが、リスクは低減できます。
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ガラスジャーをしっかり洗浄します。蓋付きのジャー(ジェリージャーやメイソンジャー)が理想的です。
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ジャーに蒸留水を注ぎ、上部に少し余裕を残します。
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銀ロッド2本を白酢に濡らしたペーパータオルで拭き、先端を小さなフック状に曲げます。そのフックでロッドをジャーの縁に掛け、ロッドの大部分が水中に入るようにします。ロッドはジャーの反対側に配置してください。
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ワニ口クリップを2本用意し、1本目を電池列の端と銀ロッドの一方のフックに、もう1本は電池列の反対側ともう一方のロッドに接続します。クリップが水に入らないように注意し、手は乾かして作業してください。接続が完了すると、コロイド銀の生成が始まります。
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約15分間放置します。泡が出てきたら正常に作動しています。完成した液体はやや白く濁った様子になります。時間が経ったら電源を外し、装置を解体します。
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できあがったコロイド銀は暗所で常温保存します。色付きのガラス容器に入れると保存性が向上しますが、金属容器は絶対に使用しないでください。
※飲用は自己責任で行い、過剰摂取は避けましょう。安全に使用するための参考文献は1〜3をご確認ください。
