サンフランシスコ郡でコンパニオン・ドッグを登録する手順

サービス動物(主に犬)は、てんかん発作が起きやすい方や、聴覚・視覚障害のある方、車椅子利用者など、様々な障害を持つ人々に支援や補助を提供するよう訓練されています。アメリカ障害者法(ADA)により、公共の場を開く事業者は障害者がサービス動物を同伴することを許可しなければなりません。

カリフォルニア州サンフランシスコ郡では、コンパニオン・ドッグを「コンパニオン・アニマル」として登録することで、その犬がサービス動物であることの証明となり、公共の場所への同伴が認められます。

登録手順

  1. サンフランシスコ動物管理局から有効な犬のライセンスを取得します。狂犬病予防接種が最新であることを証明する書類が必要です。ライセンス購入可能な場所はリソース1をご参照ください。申請書はリソース2にあります。

  2. 医師からコンパニオン・ドッグが必要である旨の診断書を取得します。サンフランシスコ郡では、医療上の条件と、医師の見解に基づくサービス動物がその治療に役立つことを示す証拠が求められます。

  3. 動物管理局(電話: (415) 554-6364)に連絡し、取得した犬のライセンスと医師の診断書を提示して、コンパニオン・ドッグ用のタグ発行を依頼します。

その他の代替療法 - 関連記事