高コロン浣腸で使用できるお茶の種類

浣腸は液体を直腸に注入し、便や毒素、寄生虫を除去する方法です。大腸全体を対象とする高コロン浣腸(腸水療法、コロニック灌流)は、主成分は水ですが、コーヒーや各種のお茶も利用されます。高コロン浣腸は専用機器が必要で、資格を持つ専門家が実施すべきですが、一般的なお茶浣腸は自宅でも可能です。目的に合ったお茶を選ぶ際は、担当のコロニックセラピストに相談しましょう。

カモミールティー

カモミールの花から作られるカモミールティーは、腸内ガスやストレス、胃腸の不調、下痢などに古くから用いられています。スーパーマーケットや健康食品店で手軽に購入できるティーバッグを湯に浸し、家庭用浣腸に利用できます。レシピはインターネット上に多数掲載されています。

緑茶

緑茶は抗酸化物質が豊富で、心臓病・脳卒中・がんのリスク低減に寄与します。Enema Webによれば、緑茶浣腸は抗酸化物質が血流に即座に取り込まれるため、飲用よりも効果的とされています。

キャットニップティー

キャットニップは鎮静作用があるとされますが、妊娠中の使用は流産のリスクがあるため禁じられています。Enema Webでは、キャットニップティー浣腸は熱を下げ、体の水分補給を助けると紹介されており、下痢時の使用が推奨されています。

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