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プラナ(気)を蓄える方法

すべての創造物を貫き、生命を支える微細なエネルギーが流れています。インドでは「プラナ」、中国では「気(チ)」「気」と呼ばれ、空気・食べ物・水に満ち、天から降り、地から上がります。日常生活の中でもある程度このエネルギーを取り込み、蓄えていますが、特定のエクササイズで意識的に「丹田」と呼ばれる内側の貯蔵庫に引き寄せることで、より多くの気を集め、保存する能力が高まります。

手順

気の浴び方

  1. 膝を軽く曲げ、背筋を伸ばして東向きに立ちます。胸の前でエネルギーの樽を抱くように手を広げます。

  2. 手のひらを上向きに伸ばし、周囲にある光の束をすくい上げるイメージで、上丹田(額の中央)に向かって光を引き寄せます。清涼感のあるエネルギーが毛穴まで浸透するのを感じ、繰り返します。

  3. 周囲のエネルギーを集め、胸の中の中丹田(心臓の位置)へ引き寄せます。これを繰り返します。

  4. エネルギーを下丹田(へそより下)へ引き寄せます。繰り返します。

  5. 南・西・北の順に向きを変えて同じ動作を行い、春・夏・秋・冬の四季のエネルギーに身を浸すイメージを持ちます。

集中したイメージで気を蓄える

  1. 膝を軽く曲げて立つか、足を組まずに背筋を伸ばして座ります。

  2. 手のひらを下丹田に当てます。
    男性:左手のひらを下丹田に直接当て、右手で左手の背面を覆います。
    女性:右手のひらを下丹田に直接当て、左手で右手の背面を覆います。

  3. ゆっくり深く呼吸しながら、全方向から自分の周りを流れるエネルギーの流れをイメージし、体全体に浸透させます。そのエネルギーが下丹田に集まり、白い光で満たされる様子を思い描きます。

呼吸で気を蓄える

  1. 指を合わせて手のひらをしっかりと合わせ、親指は爪先同士が触れるように握ります。指が広がらないように注意しながら、この「雷針」ポーズを保ちます。

  2. 鼻からゆっくり深く息を吸い込み、清新な気を体内に取り込みます。腹部と胸部が同時に膨らむのを感じます。

  3. 口を少し開けてゆっくり息を吐き、腹部は引き続き膨らんだままにします。

  4. 手の形を保ったまま、この呼吸を繰り返します。

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