脾臓の気を高める方法
東洋医学では、脾臓は消化において中心的な役割を果たし、摂取した食物や液体を気・血・体液へと変換するとされています。脾臓の気が不足すると、体全体の臓器機能が低下しやすくなります。過労・不規則な食生活・運動不足・過度の思考が主な原因で、特に過度の心配が脾臓気の欠乏を招きやすいとされています。解決の鍵は「信頼」の感情です。心配を手放し、信頼を育むことで脾臓の気は活性化します。また、特定の気功エクササイズも脾臓気を刺激します。
必要なもの
- 静かな場所と動くスペース
実践手順
ストレッチ
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足を肩幅に開き、へそから約15センチ手を伸ばすようにして、見えない球を抱えるイメージで手を広げます。深く吸い込みます。
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ゆっくり息を吐きながら、左前腕を体から離すように回転させ、手のひらを上向きに天に向けて上げます。同時に右前腕を下向きに回転させ、手のひらを下に向けて押し下げます。数秒キープします。
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動作を逆に戻し、手を中心に戻すようにして再び球を抱える姿勢に戻ります。深く吸い込みます。
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同様に右側を先に上げ、左側を下げる動作を行い、数秒キープします。
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再び手を中心に戻します。
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以上の一連の流れを計8回、計9セット繰り返します。
手のひら読み(エネルギーバー)
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膝を軽く曲げ、足は肩幅に開きます。左手を鼻の前、右手をへその前に約15センチ置き、エネルギーバーを抱えるように構えます。
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上半身と脚は固定したまま、左へ体をひねります。
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左手が下がるのに合わせて頭を下げ、右手が上がるのに合わせて頭を持ち上げます。
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同様に体を右へひねります。
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右手が下がるのに合わせて頭を下げ、左手が上がるのに合わせて頭を持ち上げます。これを計8回繰り返します。
