サソリに刺されたときの対処法
サソリは主に砂漠や熱帯地域に生息する小さな節足動物です。刺されると痛みや腫れが起こりますが、ほとんどの場合は自宅で対処できます。ただし、毒性の強いサソリに刺された場合は、速やかな医療処置が必要です。
必要なもの
- 乾いたタオル
- 水
- 石鹸
- 電話
- 外用のかゆみ止め(任意)
手順
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まず刺された部位を確認します。軽い痛みや灼熱感、少量の腫れ、軽いしびれがある場合は自宅で処置できます。一方、過活動、視界のぼやけ、筋肉の痙攣、四肢のチクチク感、眼球の異常運動などの症状がある場合は、毒性が疑われます。
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毒性が疑われる場合は、すぐに最寄りの病院へ向かい、救急処置を受けてください。
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刺された部位を石鹸と水で丁寧に洗い流します。
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毒物管理センター(1-800-362-0101)に電話し、指示を仰ぎます。
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破傷風ワクチンの接種が最新でない場合は、医師に相談し、必要に応じて接種してください。
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必要に応じて、外用のかゆみ止めや鎮痛剤を塗布します。
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刺された部位と全身の状態を注意深く観察します。異常な腫れや体調不良が現れたら、直ちに救急外来を受診してください。
