ブラックウィドウに噛まれた後の症状と対処法
雌のブラックウィドウに噛まれると激しい痛みが生じ、神経系に影響を及ぼすことがありますが、致命的になることは稀です。噛まれたと疑われる場合は、すぐに救急医療を受けることが重要です。
ブラックウィドウの噛み跡で起こる主な症状
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噛まれた直後から数分〜1時間後に、噛み部位の強い痛みが現れます。
その他の一般的な症状として、腹部の痙攣、心拍数の増加、発汗があります。
重篤な反応
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胸の痛み、めまい、吐き気、嘔吐、呼吸困難などが起こることがあります。特に小児や高齢者は重症化しやすいため注意が必要です。
救急での対処
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噛み部位の痛みは、市販の鎮痛剤や温・冷湿布で緩和できます。
症状が重い場合は、麻薬系鎮痛剤や筋弛緩剤が投与されることがあります。また、抗毒素(抗ヘビ毒)が使用されることもあります。
後遺症の持続期間
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抗毒素を使用しない場合、症状は数日間続くことがありますが、生命に危険が及ぶことはほとんどありません。
抗毒素は馬血清から作られるため、投与後はアレルギー反応の有無を慎重に観察します。
噛まれないための予防策
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ブラックウィドウは夜行性で、穴や木くず、暗がりに潜むことが多いです。
雌だけが毒を持ち、卵嚢を守るときにのみ攻撃的になります。作業前に手袋を着用し、暗い場所や木くずを触る際は注意しましょう。
