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放射線療法と化学療法の副作用

放射線療法の主な副作用

  • 皮膚が乾燥したり、かゆみや色素沈着が濃くなることがあります。
  • 長期間にわたる疲労感が続くことがあります。

放射線療法の部位別副作用

  • 脳腫瘍の患者は、記憶力低下、寒さへの耐性低下、性欲低下が起こることがあります。
  • 肺がんの患者は、息切れ、咳、嚥下困難を感じることがあります。

化学療法による白血球減少

白血球の産生が抑制され、感染リスクが高まります。発熱、喉の痛み、寒気など感染症状が現れたら速やかに医師に連絡してください。

化学療法による赤血球減少(貧血)

赤血球が減少すると、極度の倦怠感、めまい、頭痛が起こります。

化学療法による血小板減少

血小板が減少すると、あざができやすくなったり、出血しやすくなります。

その他の化学療法副作用

嘔吐や吐き気、脱毛に加えて、便秘・下痢・食欲不振が起こることがあります。

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