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結腸がんの生存率はどれくらいですか?

米国で毎年14万1千人以上が診断される結腸がんは、早期に発見すれば高い治療成功率が期待できるがんです。本稿ではステージ別の生存率と予防策をわかりやすくまとめました。

ステージ1・2

ステージ1の結腸がんはがん細胞が結腸の最内層(粘膜層)のみです。ステージ2ではがんが外層(筋層や漿膜層)まで広がっています。―米国がん協会

ステージ3・4

ステージ3ではがんがリンパ節に転移しています。ステージ4になると、4つ以上のリンパ節、または体内の別臓器(2つ以上)に転移します。―米国国立がん研究所

統計

ステージ1の5年生存率は平均93%です。ステージ2は72〜85%、ステージ3は44〜64%、ステージ4はわずか8%です。

考慮すべき点

個々の予後は全国平均と異なることがあります。担当医が治療成功の可能性について具体的に説明してくれます。

予防

早期発見が生存率向上に直結するため、特に50歳以上の方は定期的な大腸がん検診が重要です。―メイヨークリニック

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