がんの主なサインと症状

がんの兆候はさまざまですが、特に注意すべき代表的なサインを以下にまとめました。

がんの主な兆候と症状

  • 新たにできたしこりや腫れ、厚み(乳房や体の他部位)。特に痛みがなく、数週間以上消えない場合は要注意です。
  • ほくろや皮膚病変の形・大きさ・色の変化。出血、かさぶた、滲出が見られることがあります。
  • 治らない潰瘍や慢性の傷口。口腔内、性器、皮膚にできたものは特に注意が必要です。
  • 原因不明の出血や分泌物。月経間の出血、閉経後の出血、血便などが含まれます。
  • 排便習慣の変化(下痢・便秘)。腹痛や体重減少、発熱を伴う場合は要警戒です。
  • 原因不明の体重変化(減少・増加)。倦怠感や食欲不振、発熱があるとがんの可能性が高まります。
  • 持続的な倦怠感。体重減少や発熱、夜間の発汗と併発する場合は注意が必要です。
  • 長引く発熱。感染症だけでなくがんのサインであることもあります。
  • 夜間の大量の発汗(寝汗)。体重減少や倦怠感、発熱と併せて現れることがあります。

これらの症状が必ずしもがんを示すわけではありませんが、いずれかに心当たりがある場合は早めに医師の診察を受けましょう。

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