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膵臓がんの初期症状とは?

膵臓がんとは

膵臓がんは、胃の後ろにある膵臓で発生するがんです。予後が非常に厳しく、5年生存率は5%未満とされています。

初期症状

早期段階ではほとんど自覚症状がありませんが、腫瘍が拡大すると次のような症状が現れることがあります。

  • 上部腹部の痛み(特に上腹部が強くなる)
  • 背中の痛み
  • 吐き気・嘔吐
  • 体重減少・食欲不振
  • 黄疸(皮膚や眼球が黄色くなる)
  • 便が淡い色になる
  • 尿が濃い色になる
  • 倦怠感
  • かゆみ

これらの症状がある場合は、早期診断と治療が生存率向上に直結するため、速やかに医師の診察を受けることが重要です。

膵臓がんのリスク要因

以下の要因があると、膵臓がんになるリスクが高まります。

  • 年齢:50歳以上の人に多く見られます。
  • 喫煙:最も強いリスク因子です。
  • 肥満:肥満は発症リスクを上昇させます。
  • 糖尿病:糖尿病患者はリスクが高くなります。
  • 慢性膵炎:長期間の膵炎はリスクを高めます。
  • 家族歴:膵臓がんの家族歴があると発症しやすくなります。

これらのリスクがある方は、医師と相談し、生活習慣の改善や定期的な検査でリスク低減に努めましょう。

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