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小腸へつながる管を持つ臓器は何か? - 膵臓と肝臓

小腸へ導く主な管を持つ臓器

小腸に直接内容物を運ぶ管(ダクト)を有する臓器は、膵臓と肝臓の二つです。

膵臓(すいぞう)

膵臓は消化酵素を産生し、膵管を通じて小腸へ放出します。これにより、炭水化物、脂質、たんぱく質の分解が促進されます。

肝臓(かんぞう)

肝臓は胆汁を生成し、総胆管(共通胆管)を経て小腸に分泌します。胆汁は脂肪の乳化を助け、脂質の消化吸収を円滑にします。

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