ADHDについて医師と相談する方法

仕事中に集中できない、子どもの学習障害が心配…自分や子どものADHDについて医師に相談する際のポイントを紹介します。

必要なもの

  • 医師

相談手順

  1. 症状を記録する

    ADHDの症状を日記に書き留め、診察時に持参してすべて伝えられるようにします。

  2. 診察の予約を取る

    自分だけでなく、子どもの場合は本人も同伴し、話し合いに参加させます。

  3. 具体的に症状を説明する

    会議中に集中できなかった例など、具体的なエピソードを用意します。子どもの場合は、教師からの観察メモを持参すると効果的です。

  4. 原因について質問する

    睡眠不足やストレスなど、薬以外の要因が症状に関わっていないか医師に確認します。

  5. 薬に関する懸念を伝える

    過去のアレルギーや副作用の経験があれば、必ず医師に知らせます。

  6. ADHDの期間を確認する

    長期的なものか、一時的なものかを医師に尋ね、将来の治療計画を立てます。

  7. 治療オプションをすべて聞く

    薬物療法だけでなく、自然療法、サプリメント、生活習慣の改善など、可能な治療法とそれぞれの副作用・効果が現れるまでの期間を確認します。

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