食物アレルギーの見分け方と対処法
必要なもの
- 症状評価(問診)
- 身体検査
- アレルギー検査
手順
- 症状の有無を確認する
食事後数分〜1時間以内に、嘔吐・下痢・腹痛・呼吸困難・唇・舌・喉の腫れ・じんましん・口内のかゆみなどの症状が出るか確認します。血圧低下や動悸、めまいが伴う場合も注意が必要です。 - 症状を記録する
症状の内容、頻度、重症度、直前に摂取した食品を詳細にメモし、次回の診察時に持参できるよう安全な場所に保管します。 - アレルギー専門医を受診する
正確な診断のために、アレルギー科医または専門医に相談し、必要な検査を受けます。かかりつけ医からの紹介でも構いません。 - 評価と検査を受ける
医師は問診と身体検査を行い、皮膚テスト、血液検査(ELISA・RAST)、除去食、食物負荷試験などを実施してアレルゲンを特定します。 - 結果を医師と確認する
検査結果が出るまでに数週間かかることがありますが、結果が判明したら医師がアレルギーの原因食品と対策、治療法について説明します。
